Camera Journal Press Club/JAPAN
Camera Journal Press Club(C.J.P.C/JAPAN)is the Journalist group of all Camera and Photography magazines in Japan. This is the official homepage of C.J.P.C.

カメラ記者クラブとは
 カメラ記者クラブ(Camera Journal Press Club /C.J.P.C)は、互いに連絡を保ち、写真産業と製品についての確実・詳細な記事を読者に 報道することを目的に、1963年9月に発足した団体です。 カメラ記者クラブの会員は、国内で企画・編集される 写真・カメラ関連誌のメカニズム記事の担当責任者(1誌2名まで)に限られ、11誌11名(2012年2月現在)で構成されています。
 カメラ記者クラブの主な活動は、毎月1回の例会運営のほか、業界関係者を集めた懇話会の開催やカメラグランプリの選出など、 写真・カメラ業界の発展を目指したものとなっており、年間を通じて行なっています。
 中でも1984年から始まった「カメラグランプリ(主催:カメラ記者クラブ/運営:カメラグランプリ実行委員会)」は、 歴史ある賞のひとつに数えられるとともに、カメラ業界のシンボル的な賞として定着するようになりました。 「写真の日」である6月1日に開催されるカメラグランプリの授賞式は、写真の日の恒例行事のひとつとなっています。 毎年、その1年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、もっとも優れたカメラ1機種を選び表彰する「カメラグランプリ 大賞」の選考には、 カメラ記者クラブの会員だけではなく、記者クラブ加盟誌の各編集長(もしくは雑誌代表者)、およびグランプリ実行委員が委託した学識経験者、 カメラメカニズムライター、写真家など、およそ50名の選考委員が組織され、記名投票で行なわれています。
 「カメラグランプリ 大賞」に加え、大衆性、話題性、先進性に優れた製品をカメラ記者クラブの会員の合議によって選ぶ また「カメラ記者クラブ賞」(1990年創設・創設当時は「カメラ記者クラブ特別賞」)を設け、 コンパクトカメラや写真関連アクセサリーといったものにもその対象を広げて選定をするようになりました。 さらに2008年からは、カメラグランプリ25周年を記念してユーザーの声を直接反映する「読者が選ぶベストカメラ大賞」を創設しています。
 2010年には、ドイツ・ケルンで隔年開催されているフォトキナで、欧州を中心とするカメラ・映像雑誌の団体TIPA (The Technical Image Press Association the Chairman:Thomas Gerwers)との間で代表者会議を行い、 相互の団体の会員として活動することなどの協力体制を確認する合意書を交わしました。 これによりカメラ記者クラブは、世界のメディアとも手を取り、業界のさらなる発展に大きく寄与することになります。
 カメラ記者クラブは、写真・カメラ関連誌に求められている発足以来のジャーナリズム精神を受け継いでいます。 また、さまざまな活動を通して得られた情報を有効活用することで会員各誌の誌面に反映させるとともに、 21世紀の写真業界の発展に貢献する団体となることを目指して、これからも活動を続けていきます。
2012年1月1日
カメラ記者クラブ 代表幹事:石川 孝宏
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